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契約書の内容と違う!
ある会社で働いたとき、大手の会社だったので、契約書を書きました。今まで勤めた小さい会社では、契約書なんてないところも多かったのですが。自分用と、会社用、2枚にサインし、1枚は私に渡されました。契約内容は、一日の労働が5.5時間。週休二日制。そういう内容でした。
実際働いてみると、シフト制の仕事だったので、仕方ないことなのかもしれませんが、ひどすぎました。一日に働けるのは3時間。休みは週に4回。ほとんど稼げず、上司に話をしたら、「人が多いから仕方ない」の一点張りでした。労働局に「契約違反では?」と訴えたのですが、「そうですね」で終わり。結局その会社は辞めてしまいました。
挙句の果てに、ほとんど働かせてもらえず、3ヵ月後からと契約書に書いてあったのに、雇用保険にも勝手に入れられていました。会社を辞め、雇用保険に入っていないと思っていたので、失業手当を受給しましたが、その後、3ヶ月たって、ハローワークから電話があり、雇用保険に入っていたので、失業手当て誤支給になるといわれ、変換を求められています。大手だからといって、信用したのが間違いでした。立派な法律違反だと思います。
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